2011年01月24日

ダンスの振り付けを作るコツ

ダンスの振り付けを考えなければいけない場合――例えば、創作ダンスの発表会などで振り付けを考えなければいけないときなどは、何に気をつければいいのでしょうか。


振り付けばかりが頭の中いっぱいで、発表のぎりぎりまで考え続けたあげく、実際に披露してみると何かちぐはぐで物足りない……というパターンはよくあることです。


ダンスの振り付けを創作しなければならないときは、まず、発表の3日前には必ず振り付けを決めてしまうこと。そうすれば、その3日の間に微調整して完成度を高めることができます。


ダンスの振り付けを考えるので一番大切なのは、発想と完成度のバランスなのです。
posted by dncerr at 23:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

チアリーディングの技とチアリーダーのポジション

チアリーディングにはいろいろな技がありますが、大会で披露される技は、以下のように大きく分けられています。


ダンス:パワフルで力強い動き

チア・サイドライン:掛け声の発声と同時に手や腕など全体の動作(モーション)が入った動き

ジャンプ:足を左右に開いて跳ぶトウタッチジャンプが主流

タンブリング:バック転やバック宙などの床運動

スタンツ:組体操

ピラミッド:多人数で行なう組体操(大きなスタンツ)


チアリーダーは、その役割によって3つのポジションがあります。


ベース:トップを支える人です。スタンツを組むときの土台。

スポット:トップ・ベースを補助し、スタンツなどではタイミングを指示する司令塔。

トップ:スタンツを組んだときに上に乗る人。


チアリーダーのポジションがしっかり分かれているのを見てもわかるとおり、チアリーディングのどの技、チアリーダーのどのポジションでも、個人的な技能の高さよりも全体の調和が重視されます。
posted by dncerr at 23:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

チアリーディングとチアリーダー

「チアリーディング」や「チアリーダー」の「チア」は、英語の「cheer=元気づける」から来ています。そして実際、チアリーディングは、いろいろなスポーツで応援を盛り上げる役割を果たしています。


チアリーディングの発祥は1870年代のアメリカです。ダンスやジャンプ、組体操を華麗に披露するチアリーダー達は、応援団では欠かせない存在となっています。


チアリーディングの発祥からおよそ百年後には、チアリーディングは、その技の出来栄えを競う競技スポーツにまで発展し、大会も開かれるようになりました。


チアリーディングの技には、人の目をひく華麗なものがたくさんありますが、応援でも競技でも、見るだけで元気になれるようなチアリーダー達の笑顔が一番のポイントとされています。
posted by dncerr at 23:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

ヒップホップダンスを始めるには

ヒップホップダンスを始めるのは、早ければ早いほどいいと言われていて、最近では小学生の頃からスクールなどで習い始めている子供たちもいます。


ヒップホップ独特のアップダウンのある動き・リズム感をつかむには、感性の固まっていない子供のほうが有利ということですが、歳をとっていてはできないということはありません。


ヒップホップダンスを教えているスクールでもシニアクラスを設けているところは意外と多いのです。


ヒップホップダンスを始めるには、まずはヒップホップダンスが好きであることが一番大切で、次に、自分に合ったシューズを用意すること、のようです。


ヒップホップダンスでダイエットをしようとする女性層も増え、ヒップホップダンスを楽しむ世代は広がっていきそうです。
posted by dncerr at 23:11| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

ヒップホップダンスとは

ヒップホップダンスとは、簡単に言うと、ストリートダンスの一つのスタイルで、ヒップホップミュージックやラップミュージック、R&B系のダンスミュージックにあわせて踊るダンスのことです。


ヒップホップダンスはとくに決まりごとはなく、さまざまなダンスの要素、例えば、バレエやジャズ、タップダンス、レゲエダンスや民族舞踏など、ありとあらゆるダンスの要素を取り入れて発展しています。


ヒップホップダンスは、その時代や地域によっても大きく変化していますが、中でもブレイクダンスは世代・時代を超えて有名です。
posted by dncerr at 23:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

社交ダンスの種類

社交ダンスは、スタンダードダンス(モダンダンス)と、ラテンアメリカン(ラテンダンス)に大きく分けることができます。


社交ダンスのうち、スタンダードダンスは、男女が向き合って組んだまま踊るもので、ワルツ、タンゴ、スロー・フォックストロット、クィックステップ、ウィンナー・ワルツの5種類があります。ラテンアメリカンは、組んだり離れたりすることの多い、自由な動きを楽しむダンスで、ルンバ、チャチャチャ、サンバ、バンドブレ、ジャイブの5種類があります。


社交ダンスの競技が行なわれるときはこの10種類で競われますが、これ以外にもパーティダンスとしてブルース、ジルバ、マンボなどがあります。


社交ダンスの種類の名前だけ聞いてもなかなかイメージしにくいかもしれませんが、それぞれに特徴的な音楽があり、たいていの人はダンスよりも音楽のほうがなじみが深いかもしれません。
posted by dncerr at 23:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

社交ダンスとは

社交ダンスとは、Ballroom danceのことで、もともとは男女ペアになって舞踏会などで踊るダンスのことを言います。


社交ダンスの起源は西洋ですが、現在では地球上あらゆるところで、コミュニケーションや健康維持のために、あるいは競技の一種として多くの人に楽しまれています。


社交ダンスは、日本では年配の人やごく一部の限られた人だけに普及している印象が強くありましたが、96年に映画「Shall We ダンス?」が公開され、その後バラエティー番組でも取り上げられたことから注目を浴び、より一般的になりつつあります。


社交ダンスは、見た目より意外とハードなスポーツです。姿勢を正して、リズムに合わせて全身の動きをコントロールすることで、心身の疲労や倦怠も吹き飛んでしまいます。


社交ダンスをマスターして、心身ともに健康に、そして新たなコミュニケーションの幅を広げてみませんか。
posted by dncerr at 23:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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