2011年10月30日

社交ダンスの種類

社交ダンスは、スタンダードダンス(モダンダンス)と、ラテンアメリカン(ラテンダンス)に大きく分けることができます。


社交ダンスのうち、スタンダードダンスは、男女が向き合って組んだまま踊るもので、ワルツ、タンゴ、スロー・フォックストロット、クィックステップ、ウィンナー・ワルツの5種類があります。ラテンアメリカンは、組んだり離れたりすることの多い、自由な動きを楽しむダンスで、ルンバ、チャチャチャ、サンバ、バンドブレ、ジャイブの5種類があります。


社交ダンスの競技が行なわれるときはこの10種類で競われますが、これ以外にもパーティダンスとしてブルース、ジルバ、マンボなどがあります。


社交ダンスの種類の名前だけ聞いてもなかなかイメージしにくいかもしれませんが、それぞれに特徴的な音楽があり、たいていの人はダンスよりも音楽のほうがなじみが深いかもしれません。
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2011年10月27日

社交ダンスとは

社交ダンスとは、Ballroom danceのことで、もともとは男女ペアになって舞踏会などで踊るダンスのことを言います。


社交ダンスの起源は西洋ですが、現在では地球上あらゆるところで、コミュニケーションや健康維持のために、あるいは競技の一種として多くの人に楽しまれています。


社交ダンスは、日本では年配の人やごく一部の限られた人だけに普及している印象が強くありましたが、96年に映画「Shall We ダンス?」が公開され、その後バラエティー番組でも取り上げられたことから注目を浴び、より一般的になりつつあります。


社交ダンスは、見た目より意外とハードなスポーツです。姿勢を正して、リズムに合わせて全身の動きをコントロールすることで、心身の疲労や倦怠も吹き飛んでしまいます。


社交ダンスをマスターして、心身ともに健康に、そして新たなコミュニケーションの幅を広げてみませんか。
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2011年10月24日

テニスのランキング

テニスのランキングは、ATP(男子プロテニス協会)・WTA(世界女子プロテニス協会)が、各大会ごとに決められたポイントの獲得をもとに、決定しています。どちらも、1975年から、コンピュータランキングを導入しています。


 テニスのランキング発表は、1週間ごとにあります。ということは、毎週世界のどこかで行われている試合に参加しなければ、ランキングが上がらないということになります。とはいえ、ポイントを獲得できる大会数は限られているため、大きな大会でポイントを上げることが、ランキングを上げることにつながるといいます。


 テニスの世界ランキング1位最長保持記録者は、男子では286週のピート・サンプラス、女子では377週のシュテフィ・グラフがトップです。

 男子歴代2位は、イワン・レンドルの279週、男子歴代3位は、ジミー・コナーズの268週。1年は52週なので、シュテフィ・グラフの記録がケタ違いのランキングであることがわかります。
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2011年10月18日

テニスの歴史に残るプレーヤー

テニスの歴史に残るプレーヤーといえば、ドイツのシュテフィ・グラフ。

 1988年、テニス四大大会のほか、オリンピックでも金メダルを獲得、ゴールデン・スラムと呼ばれる偉業をなしとげました。


 年間グランドスラム(テニス四大大会優勝)を最初になしとげた男子プレーヤーは、1938年のドン・バッジ。女子では、1953年のモーリーン・コノリー。どちらもアメリカの選手で、テニスの歴史に残る業績を残しています。


 国際テニス殿堂入りをした、ビョルン・ボルグや、ジョン・マッケンローなども忘れられないでしょう。


 日本のテニスの歴史に残るプレーヤーといえば、1920年(大正9年)にアントワープ五輪で銀となった熊谷一弥(くまがい・いちや)。

 佐藤次郎は、1933(昭和8)年、世界ランキング3位に認定されています。

 伊達公子(だて・きみこ)も世界で記録を残したのは記憶に新しいところで、シュテフィ・グラフとの激戦など、日本のテニスの歴史に名を残すプレーヤーとなりました。
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2011年10月12日

テニスの歴史

テニスの歴史は、紀元前15世紀ごろのエジプトの壁画に源流を確認することができるといわれ、4000年前のエジプトには、ボールや今のラケットに似たものがあったとされています。

 この球技は、古代ローマ帝国でもおこなわれていたそうです。


 8世紀フランスでは、ラ・ソーユと呼ばれる球技が起こり、11世紀以降、中世フランスの修道院では、「ジュ・ド・ポーム(手のひらゲーム)」という、文字どおりの手のひらを使ったゲームが隆盛しました。

 イスラム教徒が宗教的行為としておこなっていたものを、キリスト教徒が模倣をしたといわれています。

 その頃は、手のひらや手袋でボールを打ち合っており、現在のラケットの原型が登場したのは、14世紀のイタリアであるといわれています。

 初の国際大会は、1505年に開催されました。

 ヴェルサイユ宮殿にはテニスコートがあり、フランス革命直前1789年6月20日の「テニスコートの誓い」は、歴史的に有名な事件として知られています。


 現在のような形のテニスの歴史は、1873年12月、イギリスのウォルター・クロプトン・ウイングフィールド少佐が「ローンテニス」というパンフレットを作成・発表したことに由来します。彼は、1874年2月23日、このゲームに3年の特許を取り、テニス用具セットも販売しました。


 またたく間に広まったローンテニスの競技は、その後、改良が加えられ、そして、1877年には、第1回ウィンブルドン大会が開催されました。

 その後、1881年に全米のシングルス選手権、1891年には、フランス選手権、1905年にはオーストラレーシア選手権が開催され、世界的な競技となっています。
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2011年10月06日

テニスのルールは

テニスのルールはわかりにくいという声をよくききます。


 まずテニスは、シングルス、同性ペアのダブルス、男女ペアの混合ダブルスの3つの種類の試合にわかれます。

 簡単にいえば、プレイヤー同士のサーブ、レシーブの打ち合いです。

 サーブの打ち方、レシーブの返し方、失点・得点のカウントも、テニスならではのルールがあります。


 テニスのルールでは、0ポイント=ラブ、1ポイント=フィフティーン、2ポイント=サーティ、3ポイント=フォーティ。4ポイント取ると1ゲームとなります。

 どちらも3ポイントずつのデュースになると、2ポイント差がつくまでおこないます。


 その1ゲームを6つ取ると、1セットとなります。

 どちらも6ゲームずつの6対6になった場合は、2ゲーム差がつくまでおこなうか、タイブレークといわれる特別なルールでおこないます。


 テニスでは、5セットマッチの試合では、3セット、3セットマッチの試合では、2セット先にとると勝ちとなります。
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2011年10月03日

テニスのルール

テニスのルールは、簡単にいえば、ネットをはさんで、ラケットでボールを決められた区画内で打ち合うものです。

 シングルス・ダブルス別に試合があります。


 テニスのルールでは、コートの種類は、クレーコート、グラスコート、オムニコート、ハードコート、室内コートの5つが一般的で、平坦で一定の広さがあればどこでもできます。

 縦幅23.77m、横幅8.23mで、ダブルス用にはさらにアレー幅がつきます。


 得点の数え方は、テニスのルール独特のもので、0ポイント(点)がラブ、1ポイントがフィフティーン、2ポイントがサーティ、3ポイントがフォーティといい、1プレーに勝てば1ポイントの得点になります。


 テニスのルールでは、4ポイント取ると1ゲーム取ったことになり、それを6ゲーム取ると1セット取ることになります。

 3セットマッチの試合では、先に2セット、5セットマッチの試合では、先に3セット取ると勝ちになります。
posted by dncerr at 23:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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