2011年10月06日

テニスのルールは

テニスのルールはわかりにくいという声をよくききます。


 まずテニスは、シングルス、同性ペアのダブルス、男女ペアの混合ダブルスの3つの種類の試合にわかれます。

 簡単にいえば、プレイヤー同士のサーブ、レシーブの打ち合いです。

 サーブの打ち方、レシーブの返し方、失点・得点のカウントも、テニスならではのルールがあります。


 テニスのルールでは、0ポイント=ラブ、1ポイント=フィフティーン、2ポイント=サーティ、3ポイント=フォーティ。4ポイント取ると1ゲームとなります。

 どちらも3ポイントずつのデュースになると、2ポイント差がつくまでおこないます。


 その1ゲームを6つ取ると、1セットとなります。

 どちらも6ゲームずつの6対6になった場合は、2ゲーム差がつくまでおこなうか、タイブレークといわれる特別なルールでおこないます。


 テニスでは、5セットマッチの試合では、3セット、3セットマッチの試合では、2セット先にとると勝ちとなります。
posted by dncerr at 23:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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